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4/20/2016

Amazon EC2のドメイン設定 (Amazon Route 53)

以前、Amazon EC2でWebサーバーを構築しました。今回はこのサーバーに、自分のドメイン名でアクセスするというお話。

AmazonにはAmazon Route 53というネームサーバーのクラウドサービスがあり、これを使えばAWS上にDNSを立ち上げ、レコードをもにょもにょすると、できそうです。他に設定いじれるDNS持っていいれば、そちらを使っても良さそうですが、この際、一元管理したほうがよいかなと。

EC2にElastic IPを設定していて、ドメインは別途取得済みという前提で。

1. AWSマネジメントコンソールのRoute 53を選択。
2. Hosted Zoneを作成。ドメイン名を入力。コメントは別に省略でもいい。
3.すると、Delegation Setなる、DNSのサーバーアドレス達が得られるので、ドメインサービス(お名前ドットコムとか)のDNS設定で、ネームサーバーの変更。このアドレスを入力します。
3. Create Record Setで、まずはAレコードを作成。サブドメインなしで、ValueにEC2に割り当てたElastic IPを入力
4. ついでに、Create Record Setで、CNAMEレコードも作成し、wwwサブドメインを設定。Valueに素のドメイン名を入れ、転送するようにしておく。

待つこと数十分くらいで、世の中に反映されます。

これで、OK。

で、よく見たらRoute 53でドメイン取得できるっぽい。年間12$とかで、カートに入れる方式。
なんてこった。便利そうだし、安いぞ。知らなかった〜。お名前ドットコムの契約切れたら、こっちに乗り換え検討しよ。
 

次は、AWSでメールサーバーをやってみよう。

4/15/2016

Amazon EC2でWebサーバーを立ち上げるメモ

よし。メモメモ

まず、ブラウザのEC2マネジメントコンソールからInstanceを作成。Ubuntuが使い慣れてるが、Amazon Linuxを選んでみる。Amazonからドキュメントやツールが用意されていたりするっぽい。RedHat系でCentOSライクということなので、多分そんなに苦労しないと思われ。Wizardに従いポチポチやっていくとできる。

途中Keyペアがなんとかと言われるが、これSSHに使うんですね。作成したら大事にとっておきましょう。

で、マネジメントコンソールのインスタンスの項目で上に接続というボタンを押すと、説明とか出るので、そんな感じで、SSHでログインします。




Apacheをインストールして動かす。

$ sudo yum install httpd
$ sudo chkconfig httpd on
$ sudo /etc/init.d/httpd start

こんだけ。なのだが、ハマりポイント。 AWSコンソール側で、セキュリティグループがあって、設定しないとダメ。つまりファイヤーウォール的な。デフォルトではSSHしか受け付けないようになっているので、HTTPポート(80番)を開ける。

で、IPアドレスも動的らしく、ElasticIPというやつを作成して、インスタンスに割り当てないと固定IPにならないらしい。これで、ブラウザからIP叩いてApatchのテストページ出ればヨシ。


デフォルトのドキュメントルートは「/var/www/html/」ここにファイルを置いていこう。で、ドメインのマッピングはどうやるんだろうか。調べてみる。

今日はここまで。